今のうちに知っておきたい「iPhone5」 au VS Softbank 徹底比較!



業界を震撼させた日経BPの「KDDI、「iPhone5」参入の衝撃」という報道。
これを受けて、早速APPGIGAではauとSoftbankの徹底比較をしてみることにしました!
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まずは価格面を見ていきましょう。

料金プラン

Softbank
ホワイトプラン(i)・・・980円
パケットし放題フラット・・・4,410円
S!ベーシックパック(i)・・・315円
計5,705円

au
プランSSシンプル 980円
ISフラット 5,460円
IS net 315円
計 6,755円

と、額面ではソフトバンクの方が1050円安くなります。
しかしソフトバンクのプランには無料通話が含まれていないので、
それを考慮すると基本料金面ではほぼ同等と考えてよいでしょう。

無料通話

Softbank
同一キャリア内の家族間は無料
Softbank同士はホワイトプラン(月額980円)で1時~21時無料

au
同一キャリア内の家族間は無料
指定通話定額(月額税込390円)で、指定した3件までのauケータイ24時間無料。

それぞれに申し込み等が必要なメニューがあるので注意が必要ですが、
友人にSoftbankユーザーがたくさんいて、夜21時~1時はあまり通話をしない場合はSoftbankが、
よく電話をする相手が決まっていて、夜21時以降も通話を良くする場合は、auがお得になります。

あとは、本体価格をそれぞれのキャリアがどれだけ値引いてくるかが差になってくるでしょう。

基地局数

7月23日現在の基地局数

docomo:106,139局
au:60,119局
softbank:146,273局

但し、ソフトバンクは無線中継式基地局、レピーター等の割合が多いと言われ、
基地局のセクタ数もキャリアごとに異なるので単純に上記の数だけで比較はできません。

(公式発表では合計数にはフェムトセルは含まれていないとの事)
※フェムトセル=低出力で電波出力範囲の狭い携帯電話用の超小型基地局

確かに、ソフトバンクの圏外のエリアはこの数カ月で劇的に改善しており
カバーエリアと言う意味では地方や室内を除けば、auとSBはほぼ互角といって良いのかもしれません。

山や海等では2010年の「百名山の山頂における電波状況評価表」
が示すとおりauが圧倒的に有利でしたが、この1年でソフトバンクがどう巻き返してきたかがキーポイントとなるでしょう。

回線スピード

回線スピードに関してはドコモも含めた3キャリアのスピード調査
「首都圏、地方主要都市ともに3G回線スピードでは、auが首位に 」
で報告されている様にauが圧倒的に有利。

まとめとしては

値段・プラン面(予測): 両キャリアの本体の割引サービス次第。

無料通話 : 不特定多数のソフトバンクユーザーと21:00までに電話するならSB、
特定少数のauユーザーと24時間話すならau。家族間通話は同等。

カバーエリア : ソフトバンクが巻き返し中。
地方でのカバーエリア=2010年の調査ではauが圧倒的に有利。

回線スピード : auがドコモをおさえ圧倒的に有利。

さらに、今までのiPhoneでは「それiPhone?だったらこの時間にかけるね」と言うように、
ユーザーのほぼ全員が同じ料金プランを使っているのを前提とした会話が成り立っていましたが
auからの販売で料金プランの異なる二社からのリリースとなった場合、
恋人・友人がこのキャリアだから自分も、という要素もキャリア決定に大きな影響を与えるかもしれません。

さて、皆さんは上記の情報を踏まえauに乗り換える?それともソフトバンクに居続けますか?
是非意見を聞かせてほしいところです!



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