2011/12/23 23:30
もうカクカクとは呼ばせない。Arrows ISW11Fを超速のサックサクにして、バッテリー長持ち、温度も下げちゃう。あのiPhoneを今すぐ超える?マル秘テクを伝授!

「奥義を伝授いたします」
やあ、良い子のみんな、Arrows ISW11Fが発売されてちょうど1週間。アローズは快適に使えているかい?
なになに?「熱が出る?」「バッテリーが持たない?」「カクカクする?」
ふっふっふ。ふが3つ。
大丈夫大丈夫。
全ての問題は既に解決済み!というわけで今回はドーンとArrows ISW11Fのマル秘カスタマイズテクニックを伝授しちゃおう。
このカスタムを行えば「バッテリーが持ち」「熱が減り」「あのiPhoneを超えるサクサク動作になる(?)」……かも。(体感には個人差があります)
さあ、いってみよう。
前提条件
- 不要なアプリケーションを「アプリケーションの管理」から削除。思い切って削除!これでもかといわんばかりに削除!
- 高性能、快適なホームアプリ、GoランチャーEXをインストール。
- Automatic Task Killerで不要なアプリは全て自動キルするようにしておく。(お好みでAdvanced Task Killerでも)
さて本題だ。耳の穴かっぽじってよ~~~~~~~~~~~~~~っく聞いてほしい。
- Goランチャーを起動後、三(メニュー)から、「詳細設定」→「High Qualty Drawing」のチェックを外す。(画像参照、チェックが入っている場合)
- 同じく三(メニュー)から、「Android設定」→「自分からだ設定」→「ウォーキング/EXカウンタ利用設定」→「歩数計を利用」のチェックを外す。(ドロワーから設定アプリを起動しても同じ画面に飛ぶ)

Goランチャーの詳細設定の中に、High Quality Drawingはある。
これもたったのこれだけでオワリ!
……いかがだろうか?目に見えて、かなり動作が快適になったのではないか?
正直言ってこれはヤバイ。iPhoneの動作など目じゃないかもしれない。(あくまで筆者個人の感想です)
なお、既にお気づきの方がいらっしゃるかもしれないが、今回の設定を行ったことで、「発熱問題の緩和」、「バッテリー持続時間の向上」も同時に行われている。
お好みで「液晶輝度を下げる」「デスクトップを整頓する」「バッテリー監視ソフトを変更(Battery Mixはバッテリーを食うので)」などすることで、さらにバッテリーもちは改善するはずだ。
各々工夫してみてほしい。さらなる快適スマホを目指そう。
もう「カクカクスマホ」なんて呼ばせない。
今日から君のアローズも「スーパースマートフォン」だ!
検討を祈る。
<補足>
Goランチャーの変わりに機能は減るが、当サイトの発熱問題解決記事でも紹介した、シンプルで超軽量の「Zeam Launcher」を入れて試すのも面白いだろう。
このユーザーのカスタム方法は不明だが、今回のカスタムでこの程度までサックサクになる!
標準はこんなものである。アンインストールしたい。
Goランチャーも標準はこの程度。
ソース:自分で色々研究とカスタムしてみました。
コメント
空気嫁菜氏
ご迷惑おかけしました。空気を読むように今後努力します。寿司とか麺類好き。 90年~00年代のインターネット黎明期/UG事情に精通。ガジェットはもとより、デジモノ全般に関する記事を投稿します。
twitter:KuukiYomenashi
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