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IF YOU HAVE A BODY, YOU’RE AN ATHLETE (体ひとつあれば、あなたはアスリートなのです)_ ナイキ最高経営責任者(CEO)マーク・パーカー
ネット上で話題沸騰中、Nike(ナイキ)の「Nike+Fuelband」。小売希望価格は149ドルとそれなりのお値段がするものの、15分で完売したなどと伝説級の実績を持っている。
Nike+FuelBandがなぜそこまで人気なのだろうか。その秘密を探ってみたい。
”FuelBand”=見た目の良い万歩計か?いいえただの万歩計ではありません。
FuelBandは、一言で言ってしまうとスタイルが良い「万歩計」である。このバンドは写真を見れば分かる通り、ブレスレットとして装着し、毎日の運動データがLED表示・記録できるデバイスだ。
データはわかりやすくバンド上に数値で表示され、数値の下部に並んだ一列のLEDランプが、最初は赤から運動を重ねるごとに黄色、緑と色鮮やかに変化していく。
これでどれだけの運動を行ったかが一目瞭然というわけだ。
表示される情報は、時間、カロリー、歩数の他、とNikeが提唱する新しい目標、「NikeFuel」を入れて4つだ。
面白いのは性別や体型によって異なるカロリー計算とは違い、FuelBandでの表示数値は同じ活動を同じポイント=NikeFuel値として換算してくれる点。
つまり日々運動を行なった結果が、毎日ユーザーに「NikeFuelの目標値」として表示されるので、
「今日は運動したくないなぁ」と運動しなかった日がすぐにわかってしまう。3段階のLEDは、最大のライバル=自分自身のモチベーション向上に直結するのだ。
確かに、万歩計は数値やカロリーを表示してくれるが、直感的ではなく「まだこれくらいしか運動していないのか」とモチベーションが下がってしまう。
しかしこの仕組みならそんな心配は必要なさそうだ。動けば動くほどダイレクトにお知らせしてくれるのだから。シンプルイズベスト。
カロリーではなく「NikeFuel」という新しい概念をナイキは提案しようとしている。世界中のアスリートと、自分の運動スコアを競い合うことだってできるわけだ。
デザインもよし、バッテリーも持つ。欠点は?
次に見た目の話をもう少し掘り下げてみよう。FuelBandは装着していても違和感がなさそうだ。LEDが少し目立つくらいで、それが逆にアクセントになっている。同社はSportWatchという製品をすでに出しているが、運動するときだけ時計を別にはめるのは面倒だ。
また、どうしても運動器具というとスタイリッシュなイメージがなく、無骨な感じを受けてしまうものだが、FuelBandならただのアクセサリーとして毎日つけていてもおかしくない。
唯一、GPS機能がないのが欠点と言えるが、駆動時間と、サイズを考慮した結果だと、ナイキの副社長「ステファン・オランダー氏」は語っている(記事)。
ちなみにバッテリーは最大で4日連続稼動が可能な設計。
日本での発売は今秋から?
日本語対応などを進めている段階で、今秋の発売が予定されているそう。シンプルなデバイスなのでもっと速くして欲しい!という意見も多そうだ。
あれ、おら欲しくなってきたぞ
Androidにも対応させてほしい。
……とNike+FuelBandの紹介をしていくうちに、なんだか私も欲しくなってきてしまった。
最近どうも運動不足でお腹が心配。これじゃあ、夏の恋の季節に活躍できない!だから、何かヤル気を維持できる運動器具が欲しかったのだ。
将来的にはAndroid端末などとの連携も期待したいところ。(現時点での対応はiPhoneのみ、Bluetooth経由でデータをSync=連携させる。)
Androidアプリは2012年夏ごろ登場予定だとか。秋まで待つならいっその事、夏ごろに輸入してしまおうか、そんなことを考えさせてくれるデバイスだ。
日本での価格がいくらになるのか、果たして日本でも爆発的に売れるのだろうか、まだまだ気になる点は多いが、最後にFuelBandの動画を紹介したい。
FuelBandのイメージ映像。
FuelBand vs SportsWatch。
FuelBandのレビュー。
ソース:Nike+ FuelBand
15分で売り切れ!?上陸前に知っておくべきNIKE+FuelBandのすごさまとめ – NAVER まとめ









Nike+ SportWatch GPS powered by TomTom WM0069-077
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