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アプギガトップ > Webサービス > ブラウザだけで完結する「bot開発環境」を無償提供した「Meya.ai」は、ボットのホスティングまで可能!
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2016/04/13 20:10

ブラウザだけで完結する「bot開発環境」を無償提供した「Meya.ai」は、ボットのホスティングまで可能!

meya-io-01 どうも、まさとらん(@0310lan)です!

みなさんは、「bot(ボット)」開発に興味ありますか?

「いざ、作ろう!」…と思った時に、一体何から始めたらいいのか迷うケースも少なくないと思います。

そこで、これから「bot」開発を始めようという人はもちろんのこと、すでに開発中の方にも最適な無料Webサービスをご紹介しようと思います!

【 Meya.ai 】
meya-io-02 「Meya」は、TwitterやSlack、Kik…など、多彩なプラットフォームで動く「bot」の開発環境を丸ごとクラウドで提供してくれるサービスとなっています。

また、作った「bot」はそのままホスティングもしてくれるうえ、公開用のページまで作ってくれるので、素早くシェアすることも可能になっているユニークなサービスです。


準備しよう!
それでは、「Meya」を使って簡単な「bot」を作りながら、どのようなサービスなのかを見ていきましょう!


まずは、サイトにアクセスして無料の「ユーザー登録」を済ませておきます。
meya-io-03

そして、自分の「マイページ」が表示されたら、「CREATE A BOT」ボタンをクリック!
meya-io-04

これから作る「bot」の名称を決めます。(今回は「helloBot」と名づけました…)
meya-io-05 これだけで、ひとまず「bot」の骨組みは完成です!

あとは、中身の「機能」を作り、提供したい「プラットフォーム」を選べば、今日からでもすぐに利用可能です。


「bot」に機能を追加する!
ここからは、先ほど作った「helloBot」の中身を作っていきたいと思います。

今回は、サンプルとしてSlack用の「bot」を想定し、指定のコマンドを入力すると

「こんにちは、helloBotです!」

と、回答してくれるだけの単純なモノを作ってみましょう。


そこで、「helloBot」の管理画面にある「Features」の追加ボタンをクリックします。
meya-io-06

すると「設定画面」が表示されるので、コマンドを指定するために「keyword」を選びましょう。
meya-io-07 これにより、Slackのチャットボックスから「hello」と入力することで、「bot」を実行させることが出来るようになります。


次の「Flow」では、まず「HELLO_WORLD」ボタンをクリックしてみましょう。
meya-io-08

自動的に、YAML形式でコードが挿入されます。
meya-io-09 この中にある「text」へ、任意の文字列を入力すればOKです。


保存をすると、「Features」の項目に新規追加されているのが分かります。
meya-io-10 これで、任意の文字列を自動的に返してくれる「bot」が作れましたので、次にSlackと連携してみましょう!


「プラットフォーム」を決めよう!
プラットフォームを決める前に、画面上部に表示されているURLをメモしておきます。
meya-io-11 これは後ほど必要になるので忘れないようにしましょう。


そして、プラットフォーム一覧から「Slack」を選択します。
meya-io-12

「Slack」の管理画面にあるリンクをクリック!
meya-io-13

Slackの「アプリ登録画面」に移動するので、画面上部のボタンをクリックします。
meya-io-14

ここで、Slackアプリの設定を行います。
meya-io-15 とりあえず、サンプルデモなので簡単に記述しておけば良いでしょう。


あと、画面下部にあるリダイレクトの項目に、先ほどメモしておいたURLを入力します。
meya-io-16

保存すると、「ID」と「Secretコード」が発行されるのでコピーしておきます。
meya-io-17

さらに、今回の「bot」を追加しておきます。
meya-io-18

再度、「Meya」のSlack管理画面に戻り、コピーしておいた「ID」と「Secretコード」を貼り付けます。
meya-io-19

そして、「bot」公開用のURLをクリックしてみましょう!
meya-io-20

今回作った「bot」専用のWebページが表示されるので、「ADD TO SLACK」ボタンをクリック!
meya-io-21

認証画面が表示されたら「許可」をしておきましょう。
meya-io-22

Slackを見てみると、しっかりと「bot」が追加されているのが分かります。
meya-io-23

試しに、「hello」と入力すると、自動的に返答が返ってきますね!
meya-io-24 あとは、先ほどの専用WebページのURLを、友人・知人にシェアすれば自分が作った「bot」を多くの人に使ってもらうことが出来るようになるわけです!


まだあるこんな機能たち!
先ほどの事例では、すぐにSlackと連携させましたが、その前に「TEST」ボタンをクリックすることで、事前に「シミュレーションテスト」を行うことも可能です。
meya-io-25 素早いチェックが行えるので、開発中に実際の挙動を知りたい時などに役立つ機能と言えます。


また、より本格的な「bot」を開発する際には、「Node.js」か「Python」でプログラミングを行うことも出来ます!
meya-io-26

これを、先ほど作った「helloBot」に組み込みたい場合には、「component」の箇所にプログラムを保存した名前(name)を指定すればOK!
meya-io-27 たったこれだけで、即座に「helloBot」の中身がアップデートされて、すぐに利用可能になるのは驚きです。

このように、ブラウザだけで開発から公開までオールインワンでサポートしてくれるWebサービスは珍しいので、ご興味ある方はぜひ一度トライしてみてください!


おまけ
最後に、一般的な「Slack bot」よりもさらに高度な処理を実現している「bot」があるので、合わせてご紹介しておきます。

【 最近、Slackの「bot」が何でも出来過ぎて「カオス」状態になってる件! 】
meya-io-28 例えば、社内や個人で「旅行の計画」から「ホテルの予約」までする際に、Slackからチャットするだけで自動的に代行してくれる「bot」の紹介や、埋め込みタグで設置したフォームをSlackから返信できるモノや、「99designs」と連携した進捗確認をSlack上で実現するモノまで、厳選された「bot」を紹介しています。

個人用途はもちろんですが、社内のチームプロジェクトなどにも役立つモノばかりなので、ぜひ一読しておくことをオススメします!


まとめ
SlackやTwitterはもちろんのこと、Facebookの「Messenger」や「Line」など、botが活躍できるプラットフォームが最近は増えてきました。

ただ、作り方はそれぞれ違うので、今回ご紹介した「Meya」のように、多彩なプラットフォームを同じ作り方で提供できるサービスは今後さらに重宝されると思います。

ぜひみなさんも、独自の「bot」を開発して世界中にシェアしてみてください!


<参考>
「Meya.ai」公式サイト



written by まさとらん(@0310lan

まさとらん

国内外問わず「良いモノ」だけひたすら集めて情報共有してます。
厳選ネタはアプギガ内で分かりやすく情報発信中!
その他の旬なネタは、twitterにて発信してますので、お気軽にどうぞ!

twitter:0310lan

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